2015年04月20日

リメディアル学習体験記 Yさん

私が、美術系の大学を目指し始めたのは高2の冬でした。
高3になって夏のAO入試を受けました。その試験で合格することができましたが、なんの技術も知識もないままだったので不安でした。それから私は高校の先生に勧められてトーリン美術予備校のリメディアル学習を受けることにしました。学校が終わってから自宅で受講できたので、画塾が少ない地元に住んでいる私にとっては都合がよかったです。
リメディアル学習を受けて、作品に対する自分が求めるレベルが徐々に上がっているのを感じました。実際制作を進めるのは自分1人だけど、先生からのアドバイスの意味を理解出来るようとか、それを作品に表現できているかと考えながら制作しました。
リメディアル学習を受けなかったら
入学まで怠けていたかもしれませんが、あの時短期間でも受講したおかげで、モチベーションを上げて大学入学を迎えることができました。
大学の授業が始まった今、周りとの力の差を感じたりするときもあるけど、通信を受けてたあの時みたいに自分はこれからまだまだ実力がつくと自信を持って頑張っています。

Yさん 石川県立鹿西高校
(2015年度 京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科AO入試合格)
posted by to-rin at 15:16| リメディアル学習・就職支援

2011年11月07日

登臨のリメディアル授業システムが大学で採用されました。

登臨美術学院はいち早くAO・推薦入試対策に取り組み、
推薦合格者が入学までに身につけるべき教養や実技力を研究してきました。
その成果が認められ、当学院のリメディアル授業システムは
今年度から美術系大学で採用されています。
posted by to-rin at 18:18| リメディアル学習・就職支援

2011年05月13日

就職支援について

入社試験でデッサンの提出や色彩の知識を求めるという会社もあります。とうりん美術教育研究会では就職活動に必要な提出作品の制作や入社試験対策を行ためのプログラムを行っています。

募集要項、お申し込み用紙はこちらでダウンロードしていただけます。
posted by to-rin at 16:12| リメディアル学習・就職支援